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どこに行っても「あいつ」がいる時。一線を越えろ!怖いけど。

母がいる。


いつでも
どこでも

初めて会う人たちでも

どんなに
新しいところに行っても



いつだって



そこには
母のような人がいる。



綺麗で
凛として
自分に厳しくて
そして
人にも厳しいひと。


そんな人を

わたしは一瞬で好きになり


そして

わたしのことも
好きになってほしい!と
強く強く願う。


でもそれは
彼女の言葉、
彼女の言葉尻、
彼女の表情、
彼女の目線一つで


小躍りするくらい
喜んだり。


逆に
勝手に
心が根元から
折れるような
心が砕けるような
思いをしたり。


自分の気持ちは
二の次で


どうしたら
気に入られるか。

どうしたら
嫌われないか。


常に彼女基準。


そんな事に
振り回される日々が
始まるだけ。


ただ疲れるだけ。


疲労困ぱい。



わかってる。



すごーーーい、疲れる。




それなのに。

それなのに。



オート。
自動。


母みたいな人を
好きになるのも
オート。


母のような人に
気に入られようとするのも
オート。



そして
その人に
わたしは、

「怒られて」
「責められる」

ようになるのも、

オート。


まるで、
母から
怒られるように。
責められるように。



どこに行っても
そんな人がいる。
必ずひとり、いる。






わたしは
勇気を出すことにしたよ。

言葉にすると
安っぽいけど。




母に
そして
母のような人に


わたしの気持ちを
伝えることにしたよ。




「好きなものは好き。」

「嫌いなものは嫌い。」

「欲しいものは欲しい。」

「イヤなものはイヤ。」


「怒っているあなたが怖い。」

「黙らないで。」

「無視しないで。」

「怖い目で見ないで。」

「わたしを好きになって。」

「わたしを嫌いにならないで。」

「わたしだけを見て。」

「わたしを見捨てないで。」




きっと
言わなくても
言葉にしなくても。


母はわたしを
たくさん愛してくれた。




わたしが
不満に
不安に
思う時があるとすれば


わたしに
不満や
不安がある時だ!


でももう、

その不安を

母を、
母のような人を使って、
確認なんかしなくてもいい。


わざわざ
感じようとしなくてもいい。



わたしがそれを好きなら
わたしがそれを嫌いなら

ただ

そう言えばいいだけ。



顔色なんて窺わなくていい。
顔なんて、見なくていい。



もう
大丈夫だから。


もうわたしは
大人だから。


嫌われてもいいから。
ひとりになってもいいから。



だって
嫌われないから。
ひとりにならないから。




心屋流晴れる屋塾
テキトーカウンセラー
晴れる屋マキ






「大丈夫だよ♡♡♡♡♡」