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知ってしまうと、足りないことに気づいてしまうー

◆MAKIのこと





これまでの
わたしが生きてきた
そのなかで


「なかったもの」
触れる機会があると


驚きと
嬉しさを感じる


けれど
それと同時に


なんとも思っていなかったのに


全て「ある」と
わたしは思っていたのに


そんな
今までの生活が


急に
「ない」に埋め尽くされて


寂しさ
不安
孤独


そんなものが押し寄せる。


心屋流晴れる屋塾
テキトーカウンセラー・マキです!



初めて
そんな気持ちになったのは


小学1年生の
学校のプール終わりで
着替えの時


わたしはその頃
タイに住んでいて


暑い国だから
マンションにもプールはあって


水着から洋服に着替えるなんて
毎日のようにしていたんだけど


その日の午後は
多分なんにも理由はないんだけど


泳ぎ終わり
水着を脱ごうとして


言いようのない不安が押し寄せてきて


とにかく
寂しくて寂しくて


世界中に
自分がひとりっきりな感じがして


泣きたくなるくらい
寂しくて


そんな気持ちで
着替えたら


なぜか
気持ちは急に直った。


ケロッと。





その頃、


自宅マンションの
子供部屋が


目の錯覚か何かで
大広間くらいに見えることが
時々あったり


人の声が
異様に速く聴こえたり
逆にスロー再生のように感じたり。


タイには
父の転勤で行ってたけど


2年半のうちに
幼稚園3つと小学校、と通って


もしかしたら
小さいわたしは
なんかいろいろ
頑張っていたのかもしれない


楽しい思い出もたくさんあるけれど


大人たちは
3つ下の弟ばかり可愛がっていた、と
拗ねたこともあった


まだ5歳のわたしも
素直な弟が愛されるのは
当たり前だと思ってた


わたしも弟が大好きだった


けれど
悲しい気持ちもあった


日本にいた頃は
家族だけだったのが


タイに住み始めて
父の会社の人や
同じマンションの住人
タイ人
たくさんの人が家を出入りし
みんな弟を可愛がった


と、
やっと小学生になったわたしは
そう思っていた。


そうだったかもしれないし
そうじゃなかったかもしれない。


でも小さいまきちゃんは
そう感じて
勝手に寂しがっていた。




昨日も今日も
なんだか
やけに、寂しい。


トラウマ?
なにか、忘れている事があるの?
封印してるの?
なかったことにしてるの?





そこへ
まゆっちからメッセージ。が。


「マキは
お母さんに

可愛いーって
言ってもらいたかったのかなー
思ったりなんかして、、、

なんのこっちゃ(笑)」



わたしも
画面見ながら
笑おうとして、


顔が歪む。
しゃくりあげる。
わああーーんと泣く。


「言って欲しかったよぉ……。」




そうだったんだ、わたし。
自分で気づかなかった。


小難しく考えようと
してたけど。


ただ、

「可愛い」

って言ってもらいたかったんだね、
わたし。


弟と同じように
「可愛いね。」て。


可愛いなぁ、わたし(笑)
世界でいちばん可愛いーよーーー♡







そーだったのか!(笑)
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撮影:ムスメ





頑張りすぎてしまって
ちょっとお疲れなあなたの心を
「いいかげん」にしてあげるね!

頑張りすぎちゃうあなた。
テキトーって、楽ちんだから。
楽になってもいいよ^^ 





心屋仁之助のマスターコースを卒業した
カウンセラー養成講座卒業。


カウンセリング手法は、
NLPコーチングを織り交ぜた
心屋流晴れる屋カウンセリング。

ぢんさんの外孫\(^o^)/
でも、テキトー^^ 

昭和43年東京生まれ
子供の頃は父親の仕事の都合で転校ばかり
大学の時に出会った夫、
写真の専門学校に通いだした娘の3人家族


つい頑張ってしまうあなた。

「てきとー」になっても大丈夫です!
「てきとー」な生き方で
楽になっちゃおう♡






素晴らしき晴れる屋塾!カウンセラーたち