両親に手紙を書いた。。


なぜ、
わたしは
母親からの愛を確かめたかったのか。。。


テキトーカウンセラー
晴れる屋マキです

こんにちは。



お正月に
意を決して実家へ行くにあたり

本音を伝えよう!と思い

手紙を書くことにした。

先ず下書き。





そもそもなんで書こうかと思ったか。



昨年は

母に会うことがある時は

「本音」を、伝える、を何回か試みていた。




でもなぜか

最後は

とても険悪なムードで終わる。

わたしも消化不良。



「わたしは、あれが嫌だった。」

「わたしは、これが悲しかった。」


心屋セオリー通りに
自分の気持ちを伝えてみる。

でもなんだかうまく伝わらない。

謝ってなんかくれない。

わたしも感情的になる。



でも

わたしがわめいていたのは

「本音もどき」だったんだ。




そのことを

うっすら自覚もしていたんだけど


気づかないふりをしていた。







昨年末の
晴れる屋塾美〜プロのゲスト


マッサージしてもらった時。






言われた言葉は

「まきさーん、

【わたし可愛い】しか、

ないんですけど (笑)」






はじめ、意味がわからなかった。




褒められてるのか?と

おめでたく思ったんだけど。 (笑)





実は違って。






わたしの背中から

【わたし可愛い】の声しか聞こえない、と

天貝さんは言っているのだ。




つまり

わたしは

【わたし、可愛いでしょ?でしょ?でしょ?!】と

叫んでる、てことらしいのだー。。






わたし

好きな人相手だと

男性に対しても
女性に対しても

常に

わたしをいちばんに好きでいてくれないと

我慢できないところがあるんだけど



身体まで

ここまで

言ってるって。




その時

ふと思い出したのは母の顔。



母親と対峙しなければ


一生


叫び続けることになるぞ!!





感じたんだ。





だから

母に

今度こそ本音を伝えようと思った。


でもまた拗ねてしまいそうだったので


試しに文章にしてみたのだ。



そして
書いた文章が


[いちばん
注目されたい。

いちばん
かまってほしい。

いちばん
可愛がってほしい。]






あー (笑)
恥ずかしい (笑)



とてもじゃないけど

こんな手紙

渡せない!

下書きで終わった。







でもね。

渡さなくても

言えなくても


なんだか
伝わった気がする。



を聞いて。

そう思った。








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気持ちがあるだけで
いいのかも♡