ただ生きているだけで、よかったのに

美容院で雨宿り中です( ´ Д ` )

心屋流晴れる屋塾
テキトーカウンセラー
晴れる屋マキです
( ´ ▽`)



ただ
ご飯が食べられて生活出来れば
それでいい


違う意味でテキトーだった私


いつからか自覚はないけれど

多分
中学くらいからだと思う

そう思ってきた

現状維持できればよかった

友達同士がぶつかりあって
もめているのを見て

そうなるのが嫌だったこともあった

そうならないために

他人を優先した
自分の気持ちには蓋をして

そうやって
学校生活を送っていたわたし

でも帰宅すると

家族には爆発


思春期は
親に対しての暴言がひどかった





学校で友達自分の考えなんて
ひとつも言えなかった

調子よく合わせてた

人と会うと
どっと疲れていた


遊びに行ったのに
いつもぐったりだった


・・・・・・・・・・・・・・・


だんだん他人に
何かを訊かれないように

と行動するようになった

はじめから

「あなたと同じ気持ちですよ」と

そういう態度で接するのだ





するとそのうち

「こいつは敵じゃない」て思われるのか

「こいつ、つまんねー」て思われるのか

気にされなくなる

少し寂しいけど
こうなれば楽だ




なんとなく存在していられる





目立たず
でも無視されず

それでよかったんだ

・・・・・・・・・・・・

でもムスメが生まれて

そのムスメに

とてもとても必要とされていることを
自覚させられて



わたしには

存在価値があるんだ!






わたしがいないと

困ることがあるんだ!




生まれて初めて思った

無我夢中で子育てをした

大変なこともたくさんあったし
辛かった時もあったけれど

わたしなりに

楽しみながら
手を抜きながら

充実感でいっぱいだった

・・・・・・・・・・・・

子育てが一段落しそうな頃

従順だったムスメが

少しずつ
扱いづらくなっていった時

目の前のことより
もう少し先のことを考えるようになった

というか考えさせられた

この充実した日々は

そのうち終わりが来るんだ




育児という

母親としての役割がなくなったら





わたしには何が残るの?









またかつてのような



なんとなく存在する人



無視されないけど
目立たず



いるけどいない人





そんな人になればいいのかな









かつての自分を思い返した時に





それは嫌だ!!!!!!!




強く強く思ったんだ



あがき始めた頃のわたしとムスメ