東京 心屋 晴れる屋まき

がんばる女性をテキトーにしたい

やっと気づいたこと。

まきでーす。




起業して



 
成功する人ってさー



いや
起業に限らず



世間でいう
「成功」する人ってさー



あー

ちがうかー

偏ってるかーー






わたしが
好きになる人が、さーーー




親に
「愛されなかった」、て
ひと、

そう思ってるひと、




そんな人ばっかりだ!!!!!!!





今さらながら、気づいたの。



これも
語弊があるかーーー。。






わたしさー
大好きな人たちをさー

好きでさー
真似したくなってさーー




でもねー

そんな人たちの
真似をしようとしても




わたしには、
到底無理ではないかーー!!!





なぜならー

わたしー


愛されてたからーーーー。






「愛されなかった」
と言う

わたしが
大好きな人たちも


愛されてたし
もちろん
彼らもそれを知っている。



でも
その時は


望む形の愛ではなかった、
のかもしれないし


詳しいことはわからないけど

「愛されなかった」と当時は
思ってた、らしい。






でも
わたしは。



そもそも愛されてたし
それを自覚してたし
満足してた。



ただ

少し過剰だった、のかなあ。

愛が
重たかったのかなあ。




でも、
それだけ。






そんなわたしが
わたしの大好きなあなたたちのように
なれるわけがないーー。


つい、思ってしまう。






誰も、
誰かになれるわけじゃないよ。


知ってるよ。
わかってるよ。




わたしは

はじめから

誰かになりたいなんて
思ったことはないんだ。



わたしは
わたしでいることに
満足していた。

充分だった。




一度それを言ったら

「変わっているね。」と
言われたことがある。

20代の頃。


家族との悩みがないのが、
珍しい!と
言われたっけ。



わたしはその時

恵まれてるのかな?
変わっているのかな?


両方思ったなー。








わたしとは
全然違う境遇のひとが
言ってることは


わたしには出来ないし
はじめから
真似出来ない。



やる気がない、と
言われれば
それまで。



その人から見たら
そうなるのだろう。



わたしは
わたしが出来るやり方、
わたしがやりたい方法で、



やるなら
そんなふうに
やっていくしかないと。




自信がなかった。

自分を信用出来なくなってた。




子供の頃は
自分の欲求なんて
考えなくてもわかっていたのに。


自信なんて
なくなったことないのに。




いつからか、
おかしくなってた。



でも
それもこれも
必然だね。



反対に振り切ったから
戻ることにも気づけた。




これから
わたしは

外よりも
自分の内に内に
入っていこうと思う。



Maki Yamanaka