東京 心屋 晴れる屋まき

がんばる女性をテキトーにしたい

親不孝。親不幸。



娘が学校代休で

ジブリ美術館、行ってきました。三鷹

中央線、久々だああ

小学2,3,4年生と5年生の初めまで
吉祥寺のマンションに住んでて

そのあと大学4年間、
またその吉祥寺のマンションから通いました。

そしてその土地は
唯一、会いに行ける幼なじみが住んでいるところです。

でも訪れるたびに変貌を遂げる吉祥寺。
もう、ロンロンじゃないし (笑

そして今回は三鷹駅に降り立ち、
これまたあまりの綺麗さにのけぞりました (笑



まだまだ親なしの生活なんて考えられなかった子供の時
そして二十歳前後。
そして、つい最近まで。

「親不孝」は、いちばんしてはならない事だと
わたしは思っていました。、

だから、親をないがしろにしている
今の自分は、

親不孝そのものだと思います。





私立大学卒業した25年前は

バブル真っ只中で

仕事を得る、という事に何も緊迫感もなく

就職なんて辛そうなの、ヤダー!

したくなったらすればいいや♡
とばかりに

就活もせず

卒業後はあんみつ屋さんでバイトしました。

私立大学4年間通ったあとに。

これ、相当な親不孝だと思います。

でも
その頃
わたしはなーんも悪いと思っていませんでした。
罪悪感ゼロです。

親も仕方ないわねぇ、という感じです。



そしてその心境が変化したのは

結婚してお金に苦労するようになってからでした。

まず、当時ちゃんと就職するよう、
わたしに強く言わなかった両親を逆恨みしました (笑

あの人たちのせいで
わたしは半人前のようになってしまったではないか!

と、恨みました(ドイヒー



しかしその後出産して子供が出来てからは

わたしは親の期待をことごとく裏切ってきたんだろうなあと感じてきました。

でもうちの両親
あんまり、というか、ほとんど
ああしろこうしろ言わなかったんです、ほんとに。
わたしの行動に関して。

それなのに
深〜いところでは
コントロールされてる!
と、勝手に思ったりしてたわけですが、、。

これはまた、別のお話。



つまりは、わたしのかつての大学4年間分の学費、

今、
娘にまわしたいです(汗

と、さらに、親不孝の上塗り的な事を考えます。

そんな時、めぐちゃんの記事を読みました。





■大丈夫だよ〜 |人気者の心理学!〜 友達がいない・少ない・続かない 〜

http://s.ameblo.jp/menkoserapii/entry-12086102384.html



ここから引用==========



>こんな弱い私でも

>家族は受け入れてくれるんですかね?





受け入れてくれてない?

もうすでに

受け入れてくれてない?



嫌味言ったり

上から目線だったり、

それをさせてくれてるんだよね?

そうやって甘えさせてくれてるんだよね?
それを

受け入れられている

というんだよ。



引用終わり===========



わたし、

親不孝して
両親悲しませたかもしれないけれど

親を不幸にはしていないんだ

甘えさせてもらったんだ

わたしは甘えてあげたんだ

愛されているんだ







なーーんて

これまた勝手に
思っちゃったりしました♡


ああ
わたし豊かだなああ。


お父さんお母さん
ありがとう。





{0622EF24-3C30-462D-8D8C-0CC43AC0FDCA:01}

すでにそこに
ずーーっと、あったんだ。