東京 心屋 晴れる屋まき

がんばる女性をテキトーにしたい

ほんとに、派遣会社で働いてた時のこと。



前回は

これが書きたかったのに

思いっきり脱線した

晴れる屋まきです\(^o^)/



2週間前に
半年勤めていたお仕事を辞めました。

主な仕事は電話応対でしたが

覚えが悪く
慣れるまでに3ヶ月くらいかかりました。

やっと人並みにこなせるようになったと思っていたら

新しい業務がどんどん加わり

次から次へと覚えさせられるんだけど

やっぱり覚えが遅いので

また初心者みたいな毎日が始まりました。

それでも
人間関係、環境にはとても恵まれており
なんとかやって来ました。

途中
時間的に辛くなったことがあり

派遣の身ですが
「出社時間を遅くしてほしい、日数も減らしてほしい」と思い切って申し出たところ

「まきさんの働きやすいように働いてください!」と快くシフト調整もしてくれました。

そうしたら他の方も
「わたしもそうしてほしい」
「わたしはもう少し働きたい」と希望を言うようになり
ますます居心地良い仕事場になりました。

新しい仕事も
「いやだ」
「やりたくない」
と、わたしが言っても
大笑いしてくれました。
そして簡単なものを回してくれるようになりました。


それでも
だんだん行くのが嫌になり
来月の更新はしない事にしました。

すると
「とても残念だ。
仕事は、しなくていいから、
毎日顔を出してくれないかな、
癒されるから(^^)」と言うではありませんか。

仕事については全く期待されていませんね (笑

でもわたしは
その言葉が
とってもとっても嬉しかったのです。



半年前
美〜プロを終了した頃に始めたお仕事。
その後、アドバンスコースを受けながら
わたしは
勤務中にいろいろ実験をしました。

「やりたくない」
と言うのもそのひとつです。

電話応対で怖いおじさんばかりかけて来たので
「怖くない」と思ってみたり
「怖いもんは怖い」と思ってみたり
「あれはわたしだ」と思ってみたり
そもそも、怖い人は掛けてこない、と思い込んでみたり。

職場で
思いついた言葉を
そのまま口に出す、という事もしました。
「失礼かな?」ということも
思い切って言ってみたら
どうということもありませんでした。
拍子抜けするくらいでした。

そして
辞める頃には
怖い人は電話を掛けてこなくなっていました。

仕事を覚えて来たから
対応に余裕が出てきたおかげだと思います。

でも周りに比べたら
出来ることはとても少なかったです。
それでもわたしはいい、と思いました。
すると
周りもそう思ってくれているように
わたしは感じられるようになりました。

わたしはわたしのままで。
出来る事をやる。
それだけで。
「顔を出してね」と、言ってもらえる。
なんて幸せなんだろう。






ああ

じゃあ、なんで、辞めたの?



出来る事と

やりたい事は

違うから♡(≧∇≦)♡
















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今晩は名古屋に行くぞ♡