東京 心屋 晴れる屋まき

がんばる女性をテキトーにしたい

なんてこたーない




法事に着て行く服


平服で、と親に言われ。


スーツだと就活みたいになるから


ジャンパースカートに白シャツ

ベルトして

いい感じ。



娘に見せたら

「えー!

それ着てくの?

部屋着?!」

とダメ出し食らう。



わたしが、えーー!だよ。



「ほら、スーツだと、面接行くみたいじゃん」

「それでも、パリッとさせて行きなさい」

「えー、、そうした方がいいのかなあ」

「わからなければ、おばあちゃんに電話で訊きなさい」



「それだけは嫌なの!

自分で決めるの!

おばあちゃんなんか頼らないんだからー!」


「子供か!」



もはや

誰が親で子なのかわかりません




親戚が集まる時に着て行く服

これをおかーさんに相談しない時なんて

今までありませんでした



でも今回は

お伺いを立てたくなかった

自分がいい、と思った服を着て行きたかった


でも娘に批判され

急に心配になり

前日は不安で不安で



スーツだと無難かな

可愛くないけどそうしようかな

いっそおかーさんに電話しようかな




でも当日

えいやっっ!と

自分が決めた服で行く事にした




すごーいわたし!

勇気あるー!



お寺さん着いて

母の第一声


「あら、いいじゃない、その服!」






わーい
わーい
わーーーい!\(^o^)/



ああ
無邪気に喜ぶリトルまき



自分がしたいようにしてみても

大丈夫だった件。



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そもそも

自分が決めた服がヘンだった、

というのはまた別の話