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『ビッグアイズ』




昨晩は娘と

ビッグアイズ』を観た

主人公の不思議な髪型

今回はアメリカ50年代から60年代


オープニングがすごいよかった!

オペラ座の怪人みたいに。

期待で胸がいっぱいになってゾクゾクする感じ!

あれ、『オペラ座の怪人』だったよな?と思って見てみたら


ああー
そうそう

レザボアドッグスのオープニングってどんなのだったっけ

また観たくなってきた!

あれは珍しく好きだった。






(『CUBE』は論外。

だんなさんが、
「そんなに怖くないからさw」
と言うからさー
つい観てもうた
あああ恐ろしや。

ほんと、開始数分で死ぬかと思った。)







というのも、

オープニングでしびれる場合、

作品自体は平均点程度の事が

わたしは多いのだー。

そう、『オペラ座怪人』も

わたし的には、平均点。

あと

『ビッグアイズ』も平均点。

ザ・ティムバートン。想定内。

想定外な面白さを期待してたけどね。

シザーハンズ』のように。

今回は想定内なのでガッカリ感はないなー。


高校生の娘は

先日の『ダークシャドウ』がなんだか気に入ったみたいで

それで今回も観に行くことになったんだけど

超ガッカリだったらしい。

まあ気持ちはわかるけど。

それはわかるけど、

ダークシャドウ』がなぜそんなに良かったのか

そっちの方がわかんなかったから聞いてみたら

「うーーーーん、、、


世界観がいいんだよね」



へーーーーー


でもまだよくわかんないから


ジョニデ?
バンパイヤ?
館?
70年代?
アメリカ?

と聞いてみたら




「そーーだなあああ

登場人物に、愛着が湧くの!」




素敵すぎるコメント。


確かになー

練り込んであったもんなー、ひとりひとり。



そういう意味では『ビッグアイズ』は勿体なかったよね。

もう少し、あるよね。

ここを!
あそこを!
そこを!

描いて欲しいとこ。

それこそ、世界観、あるし。

実話だし。

でも結局、そこがネックになってんだろーけど。

絵は、好き!




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コープスブライド』なんて、まんまじゃん。

てか、奈良美智じゃん。

可愛いなあ。