東京 心屋 晴れる屋まき

がんばる女性をテキトーにしたい

ダークシャドウ




DVDで




TSUTAYAに行って

次元のなんたらかんたらを借りようとしたら

100円じゃなくて

でもいいや!と思って借りようとしたら

一本30分弱の前編後編という仕組みで

彼は勝手に萎えて

湊かなえの白ゆき姫にしようと手に取ったら

準新作7泊8日Blu-rayはプラス180円

あああ

べつにいいじゃん。。

細かい値段なんか覚えてねーよ

とにかく一本借りるまで

時間がかかるんだよ、彼は!

てくてくてくてく歩いてゲオまで行くのよ

それでもそうなのよ

そして彼のお眼鏡に叶うDVDが

ジョニデのダークシャドウ

テレビシリーズだったんだね1971年まで

だからリスペクト?して設定は1972年

それも面白要素にしてる

当時はこわーい感じなんだね

小学生の時に再放送やってただろうな

怖いの苦手なわたしはチャンネル合わせないよな








三人で観て

鍋しながら観て(二度としない)

ふたりとも面白かったって

うん

わたし

特典映像とかなんとかの方が興味深かった

なんでかわかんないけど

パロディだった、とか聞くとワクワクする

スタントをたてるのはみんな嫌がるけど

すぐにみんな諦めるのよ

でも彼女は違った!!!とか

もう、大好物

ジョニデの役に対する思いとか取り組み方とか

頑張り方が日本人ぽいとか

アンジェリーク役の女優の意地悪そうな妖艶さとか

キャロライン役の「70年代大好き♡」とコメントするむちむち感とか

テレビシリーズの彼が船長でコメントがいちいち深い、とか。



誰とも共有出来ない
けど
けど

それでも面白いもんは面白い


肝心の内容は

好きずきだよなー

5点満点中3点

まとまりはあるかな

でも、だから何?的な

でも、テレビシリーズだから、仕方ないかー

70年代

ジョニデはやっぱり良かった