半蔵門線で渋谷



黒ーい黒ーい感情

自分の中にある嫌な感情


中、じゃない


臭ってる

もう、表面に滲んでる

それでも隠すのに必死


それでも少しだけ気づいて欲しくて


小出しに。

出してはパッと閉じて。


臭い









私の分が減るわけではないのに




人の幸せは、くそ。

私が不幸に見えてしまうではないか。



狭ーい狭ーい私の心。





でもそんな事  バレてはいけない。



嫌われる。
無視される。
冷たくされる。


ううん、もう初めから、バレてる。

みんなは気づかないふりしてくれてるだけ。


ほんとの、自分でも恐ろしい自分

いやーな自分。












素晴らしい自分を認めて欲しいって
言ってるだけだもんね、これ。




こんな腹黒なこと言っちゃう、可愛いまきです、って……。


んで、そんな事はないよー、って。





ああ、、

言われたな、、


「もう、よう言わんわ」






そもそもなんだよな。

こうなるのは。

はじまりからして。


いい子ちゃんやっといて、それはないよね、私。







調子にのってると、落とされる。








調子に乗る、乗り方、私、間違えてたんじゃないかな。もしかして。



私、すぐ、すごいいい人になろうとする。

そして浮かれて。


だんだん、そこから外れられなくなって。





あれー?






また着地出来無い〜






打ってて、嗚咽、慌ててマスクした半蔵門線内。



嫌われる、で、自分で泣いた。


怖いんだなー。



まだ、怖いんだなー




嫌われないのにー
どうせ愛されてるのにー






お母さん。

彼女が怒ると

無視が始まるんだ。

「ごめんなさい」と私が言うまで。

ずーっとずーっと。


それは、私が悪い子だから、当然の事だった。



だから、謝ってしまえばいいんだ。



でもそれもいつも怖かった。


すぐに、何事もなかったように、許してくれるけど


余計に

怒っているときは別人のように見えた






今、お母さんが別人に、見えるのは、

怒っているから?








お母さんなんて嫌い。




自分の思い通りにしようとするお母さんが大嫌い。




……あんなに、好きだったのに。


変なの。







あれ、お母さんの事になっちゃったよ。。。










{2D739A00-4E7C-4F81-97F7-06343E2A3BC6:01}

あいーん