東京 心屋 晴れる屋まき

がんばる女性をテキトーにしたい

まさか、まさか…!?



あのね、わたし、褒められたいわけよ。

でも、褒められても褒められても足りなくて
クレクレ星人で。

なんでかなー?と思っていたら、

本当は私自身に褒められたかった、と。
↑さっきまで、ココ


でー、

今朝もなんか引っかかることあるたびに、

まきちゃんすごいなー
がんばってるなー
さすがだなー

と、もう口に出す出す

我に返って、照れ隠しに

大声で笑ったり。




そうしていくうちに

すごいなーとか
えらいなーとかが
ピンと来ない時があって

うーん、と考えて

そっか、コレは、
すごいねー、と旦那さんに言って欲しいのか、

じゃあ、

すごいねー、と旦那に言って欲しかったねー!


はい。満足♡


本音の本音はまだまだありそー。





で、こんなに褒められたいワタシ…


ドライヤーかけながら

「!!!」

思いついてしまった。

口から出た言葉は





「お父さんみたいになってもいい〜」

泣きたいけど笑っちゃう…
でも情けない…





なりたくないよー
なりたくないよー

あんな、ちぃーーーっとの褒め言葉で
富士山駆け登っちゃうような人ー!

ザ☆クレクレ星人!



えー
えー
えー


考えてみれば

私、父そっくりなんだよね…
性格も顔も体型も (笑

それが嫌で嫌で…

てか、嫌なところばかり似た気がする

頭いいとか
勤勉とか
そういう彼のいいところは似てない私
弟に行ったねー

そういうところは好きだし尊敬してる、とても。

でも、父のこと基本的にバカにしてる




…のかな?

あれ?どうかな?




彼を私は自由に動かせると思っている
いや、思っていた


でもそれは、彼にとっての理想の娘で居続けた場合。

と、いうのが、この年になっておっ始めた
反抗期でわかったこと。




ああ。

思考が止まった。