東京 心屋 晴れる屋まき

がんばる女性をテキトーにしたい

パッカーん 久々〜♡



昨晩、洗い物しながら

久々にパッカーん♡



夫がね、
食材によっては、ぺちゃくちゃ音を立てて
食べるの。

気になる時とそうでない時が私にもあるんだけど

気になる時は

もぉーーーーイライラ!

本人に指摘したこともある。

「え?!ほんと??」と彼に自覚ゼロ。




昨晩もホイコーローのキャベツをぺちゃぺちゃ。

あーもう。

聞きたくないから、私は流しで洗い物始めた。

そしていきなり
「!」







「私もぺちゃぺちゃ食べればいいんだ」
「私もぺちゃぺちゃ食べて、いいんだ!」

「なーんだ! (笑)」



心屋流で、羨ましいとか、捨てて来たものとか、そういうの、
知識は頭にあったかもしれないけど。



やっと腑に落ちたー♡



彼がね、音を立てるの、聞くのも気持ち悪くて嫌だったけど

そのあとに思うことは


「こんな食べ方したら、
実家の父は、嫌がるだろうな」



ということ。


イコール 音を食べてはいけない。
音を立てずに食べるべき。

そうしないと父に指摘される。


そうしないと嫌われる。と、思っていた。
呆れられる。と、思っていた。
見捨てられる。とさえ、思っていた。



今は父と住んでいないから好きな食べ方でいいはずなのに。

娘が真似したら大変。

だから小さい時から私も食べ方にうるさかった。



誰もいない時は、私
肘ついて
ズルズル食べてるのに。



私、食べるところを見られるの、
苦手なんだよね。



二十歳前後から。
ああ、夫と付き合い出した頃からかなぁ。

喫茶店行って、食べやすいピラフとかした頼まなかった。

食べ方が汚いのがバレるの嫌で。




夫はダミー。

てぇことは、
父に、、、


 工エエェェ(´д`)ェェエエ工

それはないわ!



あれ、それとも

これも、母?


見張られてる。
だらしない自分は責められてる。
いつも下に見られている。

と、思っている。



今は、夫に。
職場ではあの人に。




本人に言わない限り
ダミーは永遠に現れ続ける。