東京 心屋 晴れる屋まき

がんばる女性をテキトーにしたい

BEトレは次のステージへ



ああ

なんか、書きたいような書きたくないような
書いておかなければいけないような
無理してるような

今週はまた、いろいろあった週だなぁ…
まだ終わってないけど

無事、月曜日迎えられるかしら…



今、お腹にあることは、
娘が、包丁握ったこと。



その数時間前に、夕方、超、イヤーな予感、というか、
あんなの初めてだと思うけど

いろんなことぐるぐる感じてたら、突然

ぐぐぐっと

超不安が私を支配して、って、なんかかっこいい言い方だけど
ホントそんな感じで。

わわわ

わたし、娘、と、離れるかも、失うかもっっ

と、唐突に感じたのだ


唐突ではないか…つながりはあるか

でも、ただの不安から、とかじゃなくて…

気のせいであってほしい!と思いつつ…




それから4時間後くらい。

娘帰宅。
インターホンの画像。
顔見えないくらい、俯いてる彼女。
まあ、最近、そんなゴキゲンさんでもないし…

ぬぼーっと部屋入ってきて。

しーん。


壁に頭、打ち付ける。
がん。がん。がん。


春休み中から生徒会かなんなのか、ずっと学校行ったり
パソコンで作業したり
持病のアトピーがみるみるひどくなっていってた
顔も体も痒くて真っ赤

指の皮をずっとずっと剥いている

「これね、皮膚摘み取り症っていうんだよ、調べたんだよ、もう、私ダメなんだよ」

「私カスだから」

「私クソだから」





頭打つのやめてと言ったら、

いつの間にか、包丁、手首に当てる仕草をした

その手首は、掻き傷だらけ


ポーズだけなのはわかったけど

「ママにちょうだい。ママも切れちゃうから。ちょうだい。」

ぎゅーっと握ってるのを離させて。

抱きしめたら、

「それ、いらない。」
と拒否る。

「いらなくても知らん。ママがしたいからしてんの。」

仰け反る娘を羽交い締め。

でもそこで、わ〜〜〜ん、ママぁぁぁ、とか、
ドラマみたいな展開はない。

「………。」

娘無言で部屋に戻る。

私も台所に戻る。


ひーーーーーーーーー。
怖かったよぉおおぉおおおおおお!
泣きそうな私。

そして、
もっと、なんか、「だめ!そんなこと!!!!」
とか、怒るとか、「やめてぇぇぇえ!」
と、泣き落とすとか、
すればよかったのかなぁ…と、ぐるぐる。

しばらくして
腹が立ってきて、
やれるもんならやってみー!と、言いたくなってきた。
腹立つ。

でもそう言われたら、私なら、ごめんなさーい(泣)
となるけど、
あの子は……。

感情的になるのは後悔しそう。

でも。

嘘は、しない。

今はこれが精一杯。


しばらくして
「ご飯、食べる?温めるよ?」と聞くと
「…うん。」
と、意外に普通の返事。

出来たよーと、声かけたら、もう、寝てました。

なんか、ホッとした。。。
まずは睡眠。



今朝、そっと部屋を覗いて、
ああ、生きてる…。


そしてかれこれ14時間爆睡中w


次のステージへ、行きたい。
と、思ってるうちはまだ行けないんだよね。

でも、もしかして、次、これ、始まってたりして…

次=素晴らしい

とは、限らないもんね。。。


こわっ!


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なんか、きつっ!