東京 心屋 晴れる屋まき

がんばる女性をテキトーにしたい

やっと気づいた



洗い物が台所シンクに山盛り。
洗うのは私。
いつものこと。

腹が立つのもいつものこと。

イライラするのもいつものこと。

それをあらわすようにガチャガチャ音を立てながら洗うのもいつものこと。

旦那や娘に向かって大きな溜息つくのもいつものこと。




でも、今日は

泣けてきた。

さめざめと。涙が。つつつーっと。

そのうち声出して泣いた。

大切にされない私は素晴らしいの?




ジェニーさんの記事読んだ後だったから。





私はこんなだけど素晴らしい。

記事を読んでる時は
何にもない私でも
「彼ら」にとって本当に素晴らしいの???
と、受け取れなかった。




ひとしきり泣いた後

何にも価値がない私でも
「私にとって」
素晴らしいんだ!

という意味だったんだぁ…って
やっっっと気づいた。