相手を想うこと


思い切って
旦那に

私は
自分の話をうんうんと笑顔で聞いてくれると
彼から愛されてるなぁって実感出来るんだ

けど

あなたは?



って訊いてみた。



「わからん」


ああ。そうですか。


また今週末も来週末も心屋とかなんとかで私は出かける日あるけど。


私はいつも離婚されるんじやないか、
捨てられるんじゃないか、
いつも怖いんだ


そうやって
何も言わずに黙って怒ってるあなたを見ていると
いつもいつも怖くて怖くて仕方ないんだ




と、言いました。


無反応な彼。



翌日もその次の日もその次の日も。

変わらず不機嫌。





私は言ってしまってから。
いろいろ頭の中ぐるぐるして。

これで私は彼を愛していると彼に認めたことになるんだー!
と当たり前のことに気づく。

そうすると

もう、彼の機嫌取りの為の家事とか
機嫌損なわない為の言動とかいらないんだな、ってのも気づいた。

だってもうそんなことしなくても
愛してること伝えてあるんだもん。

だから
愛する彼に私がしてあげたいこと。

私が愛する人々にしたいこと。

それを考えると
私の中から「無理をしてやりたくないことをやる」という選択肢が無くなる。


あらま。
単純明快になった。


半分、彼の気を引くために
かわいこぶりっこするために彼に言った事なのに

本音言っちゃうとこうなるんだ。

本音の本音はまだ出てない気がするけど…。

私は負けたくないんだよね…。

私が上でいたい。

ああ、それも、言ってしまえばいいのか。